大学受験の夏休みに意識したこと

勉強スタイル, 勉強計画, 時間管理, 生活スタイル

今日もみらいスタディのブログを見に来てくれてありがとうございます^^

夏休みに入りましたが、受験勉強の進み具合はいかがでしょうか。
順調に進んでいる人もいれば、思うように上手くいかないという人もいるかもしれません。

そこで今回は、筆者の大学受験の体験談をもとに「夏休みに意識していたこと」を紹介します!

1日の時間割を決める

夏休みは、自分で過ごし方を決められるという良い点がある一方で、
勉強をする時間や時間配分が上手くいかなかったり、
生活リズムが崩れてしまったりしている人
もいるかもしれません。

私は受験時代の夏休みは、学校の夏期講習に通っていました。
夏期講習が無い日もありましたが、夏期講習の授業時間と同じ時間に勉強をすることで
生活リズムを崩すことなく夏休みを終えることができました!

1度生活リズムが崩れてしまうと、元に戻すのに心身ともに負担がかかってしまうため
生活リズムを保つためにも時間割を立てることをオススメします。

時間割を立てるときは、下記のことを意識してみてください^^
勉強時間と休憩時間のサイクルを決める (例. 50分勉強をしたら、10分休憩する)
勉強を始める時間と終える時間を決める (例. 朝は8:00 に勉強を始めて、夜は21:00まで勉強をする)
各時間に勉強する内容を決める     (例. 参考書を10ページ読む、英文を2つ読む)
8割の力で達成できる計画を立てる


さらに勉強計画の立て方について詳しく知りたい人【受験生必見!】合格に近づくための勉強計画の立て方をご覧ください。

起床時間と就寝時間を決める

生活リズムを崩さないためにも、起床時間と就寝時間を決めましょう!
夏休みは自分で勉強の時間を決められる分、昼夜逆転しまう可能性もあります。

生活リズムが崩れてしまうと、勉強の効率が下がってしまうだけでなく体調を崩してしまうことにもつながります。

勉強を日々継続するためには体調を崩さないことも大切なので、学校登校時と同様、
起床時間と就寝時間を固定して元気な状態で勉強ができるよう身体を整えましょう!

リフレッシュする時間を作る

「この夏はたくさん勉強をしなければいけない!」というように、焦りを感じている人も多くいると思います。

私は受験時代、毎日学校に行って勉強をしていました。
ただ夏休みを過ごしていくうちに勉強に集中できずダラダラと勉強をする日が続き、
学習したことも身につかず、ただ毎日勉強をするという日が続きました。

「このままでは何も成長せずに、夏休みが終わってしまう」と現状の深刻さに気づき、
思い切って勉強をする前に朝ウォーキングやランニングをし始めると、
以前のように集中して勉強に取り組めるようになりました。

私達は何かに一生懸命取り組んでいるときほど、身体や心の疲れに気づきにくいかもしれません。
しかし受験対策は長期的に続けていく必要があるので、を乗り越え、夏以降も受験勉強を同じペースで持続するためにも、
心身ともにリラックスする時間を作りましょう!

学習内容が自分のレベルに合っているか随時確認する

日々、問いている問題や内容が自分のレベルに合っているか確認しましょう。
自分のレベルに合っている問題集や参考書に取り組まないと、成績は伸びにくくなってしまう可能性があります。

自分で受験勉強を進める場合、演習問題や模試を通してレベルを把握しながら勉強を進めましょう。

以上、筆者の大学受験の体験談をもとに「夏休みに意識していたこと」を紹介しました。
今回紹介したもので、実行できそうなことからぜひ実践してみてください!

݂炢X^fB̌
10日間で“独学で合格できる受験生”へ!
公式メルマガ【夢を叶える勉強法】

「独学で合格するための勉強方法 ベスト10」が毎朝あなたのもとに。
やる気を保つ。勉強のやり方が分かる。独学のペースメーカーを無料で手に入れよう!

無料登録はこちら

関連記事一覧