現役受験生が夏休みにやるべきこと6選

やる気, 勉強計画, 時間管理, 生活スタイル

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます^^

まもなく夏休みですね。
夏休み前に「夏休みをどのように過ごすか」を考えることで、過ごし方が大きく変わります。

今日は、現役受験生が夏休みにやるべきことを紹介します。
夏休みの過ごし方について考える際の参考にしてください!

【学習面】

◆基礎を固める

夏休みは、基礎力をしっかりと定着させるチャンスの時期です。
夏休みまでに積み重ねたものは、秋以降に、応用問題や過去問を解くときの大きな支えとなるので、
夏休みのうちに受験科目の基礎力を固めましょう!
また志望校の各科目の入試の配点などを考慮し、基礎固めの優先順位を工夫することも大切です!

「自分の苦手な分野を把握しきれていない」という人は、模試などを活用することもオススメです。
模試日程の詳細はこちら
2021年度の模試日程(河合塾・駿台・代ゼミ・東進)<マーク・記述>
2021年度の模試日程(河合塾・駿台・代ゼミ・東進)<志望大学・学部別>

◆勉強計画を立てる

夏休みに取り組む予定の参考書や問題集が決まったら、勉強計画を立てましょう。
まずは自分にとって勉強しやすい時間帯その時間帯に取り組む科目を決めましょう。

各時間帯に取り組む科目を決めるときは「得意科目」と「苦手科目」を考慮し、
「暗記」「演習」「復習」など勉強の内容も考慮することで計画が立てやすくなります。

★自分に合う勉強時間が分からない人は勉強に集中できる時間帯の見つけ方がオススメです。

また無理な勉強計画を立てると、やる気の低下に繋がってしまうので、
「少し物足りないかな」と感じるくらいの計画を立てることをオススメします。
もし余裕があれば前倒しで進めるくらいの気持ちで計画を立てることで、焦らず集中して取り組めるでしょう!

さらに勉強計画は定期的に見直すことも大切です。
見直すタイミングを決めて「予定通り進んでいるか」「調整する必要はないか」など、
勉強の進み具合勉強計画を確認して自分に合った計画で進められるようにしましょう!

★夏休みに向けて、勉強計画の立て方を詳しく知りたい人は【受験生必見!】合格に近づくための勉強計画の立て方 がオススメです!

◆1日の振り返りをする

1日の勉強が終わったら、勉強内容勉強時間を振り返りましょう。
夏休みは自力で勉強を進めるため、「良かった点・改善点」を見つけることで日々、勉強方法を改善することができます。

勉強方法の改善は、効率の良い勉強にも繋がるので、
「勉強が終わったら10分間、1日の振り返りをする」などルールを決めると良いでしょう。

【生活面】

◆休日、予備日を作る

学校の休みと同様、夏休みも勉強をする時間休む時間のメリハリをつけましょう。
たくさん勉強時間を作りたい気持ちもあると思いますが、夏休みに勉強を継続するためには、身体と心の調子を整えることも大切です。

そのために休日や予備日を決めることをオススメします。
「○曜日の半日は休む」、「○曜日の半日は予備日(終わらなかった課題を行う日)として空ける」など
具体的に決めて、集中して勉強に取り組める環境を作りましょう。

◆生活リズムを一定にする

夏休みは自分で生活をするため、生活リズムが崩れてしまいがちになります。

勉強に取り組みやすい生活にするためにも、「起きる時間」「寝る時間」「勉強時間(勉強の開始時間と終了時間)」を決めると、
生活リズムが一定になるので、心身ともに安定して勉強に取り組みやすくなります!

◆時間の使い方を工夫する

現役受験生のなかには、夏休みも部活の大会や学校の行事などがある人もいるかもしれません。
そのため、時間の使い方や勉強方法が重要になってきます。
「今ある時間でできること」「優先順位」を考慮して、勉強の効率を重視しながら時間を上手に使っていきましょう!

今回は、現役受験生が夏休みにやるべきことを紹介しました!
現役受験生にとって、さらなる成長を感じられる夏休みになることを願っています^^
体調に気を付けながら、夏休みを過ごしてください!

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