大学入学共通テスト半年前の今、受験生がやるべきこと

やる気, 勉強計画, 進路

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます^^
大学入学共通テストまで、残り半年となりました。
この時期に「試験日までどのように過ごすべきか」を考えることで、残りの半年の過ごし方が大きく変わります!
そこで今日は、大学入学共通テストまで半年となった今、受験生がやるべきことをまとめます。
合格に向けて、「残りの半年をどのように過ごすか」を考える際の参考にしてください^^

志望校を分析する

受験生にとって、志望校は1つの大きな目標となるでしょう。
目標が定まると勉強へのモチベーションアップにも繋がります。
そのために、しっかりと志望校の分析をしましょう。
◆これから志望校についてじっくり考えたい人は、志望校の決め方をご覧ください。

【志望校を分析する3つのステップ】

受験予定の学校を書き出す
②模試などの合格率を参考に「チャレンジ校(~40%)・実力相応校(40%~80%)・安全校(80%~)」に分ける ※( )内は合格率
第1志望~第3志望までの入試情報をまとめる ※入試方法、試験日、配点、募集人数、倍率、ボーダーラインなど

大学入学共通テストまでの長期計画を作る

大学入学共通テストまでの長期的な勉強計画を立てましょう。
長期的な計画を立てることで、各時期でやるべきことが明確になり、各月の計画も立てやすくなります
既に長期的な計画を立てている人は「計画通りに勉強が進んでいるか」、「今後の計画に問題はないか」などの確認をしましょう。

【長期計画を作成する3つのステップ】

勉強科目を書きだす        ※分野ごとに分けるのも良い (ex.英語(長文)・英語(リスニング)など)
今~共通テストまでの期間を大きく分ける(ex.2ヶ月ごと:7・8月、9・10月など)
各期間に取り組む教材を決める   ※教材名が未定の場合は、その時期に勉強したいレベル・分野を書く

勉強する科目の優先順位を決める

勉強科目の優先順位を決めることで、効率の良い勉強に繋がります。
志望校や長期的な計画をもとに、科目ごとに最終的な「現状」や「目標」得点や偏差値を出し、
長期計画作成のステップ②で考えた時期ごとに目標得点や偏差値も決めましょう。

これらが具体的に決まると目標に到達するために
残りの半年で「どの教科に、どれだけ力を入れて勉強するべきか」が分かり、優先順位が定まります。

今できることに全力を注ぐ

共通テストまで残り半年となり、「このままで本当に合格できるのか」など不安を感じている人もいるかもしれません。
そのようなときは「今できること」に全力を注ぎましょう!

ときには「不安で集中できない」日もあるかもしれません。
そのようなときは、ハードルを下げて「これならできそう」だと感じることをやり続けることで
気分が前向きになったり、方向性が見えてきたりすることもあるので試してみてください^^

今回は、大学入学共通テストに向けて受験生がやるべきことを紹介しました。
残りの半年でさらに成長し続けるためにも、実践できそうなことから取り組んでみましょう^^

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