【受験生必見!】合格に近づくための勉強計画の立て方

勉強計画, 考え方

皆さん、こんにちは😊
みらいスタディのブログを見にきてくれてありがとうございます。

今回の記事では受験生向けの勉強計画の立て方について紹介します。
受験の天王山と言われる夏に向けて、合格に近づくための勉強計画の立て方を知りましょう!

受験生の勉強計画の立て方のポイント6つ

◆最終目標を定める

「よし、今すぐ勉強計画を立てよう!」と言いたいところですが、まずは最終目標をしっかり定めましょう。
志望校に合格するためには、本番までにどれくらいの力をつける必要があるのかを知る必要があります。

志望校や学部によって2次試験に必要な科目が違ったり、点数の比重が異なったりするので、それを見据えて最終目標を立てましょう。
もし、まだ志望校を絞り切れていない場合は、この記事を参考に志望校を決めてみましょう。
志望校の決め方

◆現状をしっかり把握する

最終目標を定めることができたら、次は自分の現状をしっかり把握しましょう。
各科目の好み・得意・不得意・偏差値・得点など、具体的な数値を用いて把握しましょう。
また、受験本番までにどれくらいの時間が残っているかも合わせて把握しましょう。

受験までに残っている時間と自分の現状を知ることで、どの科目にどれくらいの時間を割く必要があるかをより具体的に検討することができます。

◆1か月の勉強計画を立てる

散らばったカレンダー

勉強計画は1か月単位で立てるようにしましょう。
具体的には下記の通りです。

【勉強計画の立て方と進め方】
①1か月に取り組む教材と範囲を決める
②1か月に取り組むことを1週間ごとに区切り、各週に取り組むことを決める
③計画に沿って勉強を進めていく
※もし計画通りに達成できなければ、次週に持ち越すことも考慮して計画を立てると良いです

【勉強計画を立てるうえでの注意】
・1か月の目標となるテストや模試なども一緒に記入すると、計画を立てる際に目安を意識しやすくなります。

勉強計画を立てたら1週間に1回など定期的に見直して、自分の現状と計画はあっているかを適宜確認しながら勉強を進めましょう。

◆勉強時間ではなく勉強量で計画を立てる

勉強は「●時間やったから必ず力が付く!」というものではありません。
時間を基準にするのは確かに分かりやすいですが、勉強をするうえで大切なのはどれくらい理解することができたかということです。
しかし、理解度で勉強計画を立てるのは難しいので、勉強量で計画を立てるのがオススメです。

(例)
・参考書を10ページ読む
・数学の問題を5題解く など

このように勉強量を基準にして勉強計画を立てることで、理解度を基準に計画を立てるのと近い結果を得ることができます。

◆8割の力で達成できる計画を立てる

勉強する男の子

一生懸命頑張りたいという思いが強い受験生ほど、100%の力で達成できる目標を立ててしまいがちです。

しかし、毎日生活をしていると、急用ができたり体調を崩したり、何が起きるか分かりません。
このような不測の事態が起きたとき、100%の力で達成できる計画を立ててしまうと計画倒れに繋がります。
勉強計画が達成できないと、モチベーションが下がってしまう可能性も大いにあります。

このようなことを防ぐためにも、8割の力で達成できる計画を立てましょう。
8割の力で達成できる計画を立てれば、イレギュラーな事態になっても余裕をもって対応することができます。

◆休憩時間や休憩日をしっかり組み込む

「受験生だからたくさん勉強しなきゃ」という人もいるでしょう。
その心掛けはとても素晴らしいです!
ただ、休憩なしでずっと勉強していたら心身共に疲弊してしまいます。

疲れて勉強に手が付かない…という状態にならないためにも、
勉強計画を立てる際には、あらかじめ休憩時間や休憩日を組み込みましょう。

勉強から離れてリフレッシュする時間を作ることで、それをモチベーションにして勉強への意欲もより高まるはずです。
受験はマラソンと同じでペース配分が大切なので、上手に休めるようになりましょう。

以上、受験生の勉強計画の立て方でした!参考にしてもらえると嬉しいです^^
夏休みに向けて自分にピッタリ合った勉強計画を立てられるようになりましょう!

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