5月に意識すると良いことまとめ

やる気, 勉強計画, 時間管理, 生活スタイル, 考え方

今日もみらいスタディのブログを見にきてくれてありがとうございます!
あっという間に5月中旬です。
少し遅くなってしまいましたが、今回の記事では5月に意識すると良いことを勉強面・生活面の2つの側面から紹介します。

勉強面

◆基礎力をつける

入試で合格点を取るためには、基礎問題でしっかり得点することが重要です。
また、発展的な問題や応用問題を解くうえでも、基礎力は必要不可欠です。

このことから、基礎力はすべての土台だと言えるため、
今のうちから基礎力が定着するように勉強しましょう。

基礎力をつけるためには、教科書に書かれている内容を理解し、
教科書の例題や問題集の基本問題などで演習を重ねるのがオススメ
です。

◆日々の勉強時間を工夫する

新学年の勉強が始まったうえ、日々の宿題と受験勉強の両立が大変な時期かもしれません。

ただし、学校で習うことは受験においても大切な力になるので、授業の予習・復習も大切にしましょう。
受験勉強との両立を考慮して、1日に割く時間の割合を決めると良いでしょう。

◆逆算して計画を立てる

受験までの日数から逆算し、残りの時間でできることを考えましょう。

そのためには、各月の勉強計画を立てるのがオススメです。
また、勉強計画を立てるときには、各教科にかける時間の割合を決めるとさらに効果的です。

今のうちから逆算して、受験までの道のりを明確にしましょう!

◆受験する模試を決める

すでに各予備校で2021年度の模試スケジュールが発表されています。
「どの時期に何の模試を受験するか」を早めに検討し、予定を立てましょう。

各予備校の模試日程はみらいスタディのブログでもまとめているので、
ぜひ活用してください^^
2021年度の模試日程(河合塾・駿台・代ゼミ・東進)<マーク・記述>
2021年度の模試日程(河合塾・駿台・代ゼミ・東進)<志望大学・学部別>

模試を受けると、偏差値や判定などの結果だけでなく、自分の弱点も知ることができます。
解き直しや復習も欠かさずに行い、模試を効果的に使いましょう!

生活面

◆生活リズムを確立する

ゴールデンウイーク中に生活リズムが乱れてしまい、そのままの状態…という人はいませんか?
もし寝る時間や起きる時間が遅くなってしまっている場合、規則正しい生活リズムに戻すことを心掛けましょう。

起きる時間を早めたい場合は、寝る時間を早めるのがオススメです。
普段より30分早く寝るなど、自分ができる範囲で早く寝てみましょう。

生活リズムの乱れは精神面にも大きな影響を及ぼすので、
休日でも大きく生活リズムを乱すことがないように気を付けましょう。

◆毎日取り組むことを決める

「やりたいことはあるのに、なかなか取り組めない」ということもあるでしょう。

そのためには、小さなことでも毎日取り組むことを決めることが大切です。

(例)
朝食後、10分間英単語を見る
登校中の電車のなかでは参考書を読む など

このような小さな目標を達成し続けると、自信にもつながります。
ぜひ取り組んでみましょう!

◆取り組まないことを決める

先ほど「毎日取り組むことを決める」と紹介しました。
しかし、やることは日々変化し、学校や日常生活でやることが増える可能性もあります。

時間は有限なので、取り組まないことを決めることも大切です。

例えば「夜はテレビを見ない」など、自分ができそうなことから決めましょう。
ただし「日曜日だけは夜にテレビを見てもよい」など、自分なりのルールを決めることで無理なく継続することができるでしょう。

◆やる気が出ないときは「ちょっとしたご褒美」を用意する

「5月病」という言葉があるように、連休明けから「なんだかやる気が出ない」という声を聞くことが増えています。
「やる気が出ないのは意志が弱いから」という意見もありますが、一概にそうとは言えません。
やる気に関して詳しく知りたい人は、こちらの記事を読んでみてください^^
やる気を持続させる方法

ただし、どうしてもやる気が出ないという人もいると思います。
その場合は、ちょっとしたご褒美を用意してみましょう。

(例)
1時間勉強できたら好きなお菓子を食べる
1日の目標ができたら1時間ゲームをする など

ご褒美があることでやる気が出てくることも大いにあるので、上手に活用しましょう。

以上、5月に意識すると良いことをまとめました。
5月も残り半分ほどです。引き続き頑張りましょう!

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