受験生の夏休みの過ごし方 3選

勉強計画, 時間管理, 生活スタイル, 考え方

皆さんはこの夏、どのように過ごしたいですか。

夏休みは勉強を頑張りたい!スポーツを頑張りたい!趣味に打ち込みたい!など、やりたいことに専念できる貴重な時間です。そこで今回は夏休み中も夏休み後も役立つ、受験生の夏休みの過ごし方を紹介します^^

1.計画を上手に立てる

・ゴールを決める

目的地に辿り着くためには、地図が必要であることと同様、勉強でも地図があるかないかで成果は大きく変わります。皆さんは夏休みが終わった時、どのような自分になっていたら嬉しいですか^^まずは8月末までに必ず達成したいゴールを決めましょう。

・ゴールまでの道のりを決める

次に、ゴールに到達するための道のりを考えましょう。例えば「志望校と自分の学力の差」「志望校の合格点に到達するために必要な各教科の勉強量(教材を取り組むペースや時期)」などを具体的に考えることが大切です。

・自分のペースで進める

勉強のペースは自分の過去の勉強ペースを参考にしましょう。また参考書を解く際に1ページにかかる具体的な時間を把握することで、今後の計画を立てる時にも役立ちます。

ノートに書く

・休日・予備日を決める

週に1日は、休日や予備日を入れましょう。前もって休みを決めておくことで、心置きなく休むことができます。また休みを目標に頑張ることもできます。常に全力だと、いつか力を消耗しきってしまうので、そうならない為にも休日や予備日を作りましょう!

2.時間の使い方を工夫する

・本当に必要な時間か考える

家に居ると、気持ちがだらけてしまうこともあります。だからこそ、自分にとって本当に必要な時間かを考えましょう。ただ「無駄な時間とリフレッシュ時間」を見分けることは大切です。リフレッシュ時間は、体と心を休め、次の行動への活力に繋げるためにも大切な時間です。そのためにもリフレッシュ時間は自分へのご褒美として心置きなく休みましょう!

考える高校生

・勉強時間を決める

「無理なく勉強できる時間」を決めましょう。勉強時間が決まったら「集中できる時間帯」を探しましょう!集中できる時間帯は苦手な教科、集中が難しい時間帯は好きな教科をやると、気持ちも楽に勉強を進めることができます。

3.生活リズムを整える

・起床・就寝時間を固定する

夏休みは部活や夏期講習がない場合、起床時間は自由です。その代わり1度起床時間が崩れると夜の就寝時間も遅くなり、さらに起床時間も遅くなるという悪循環になってしまいます。夏休みを楽しく過ごすためにも起床時間と就寝時間を固定し、生活リズムを整えて身体のバランスを常に整えましょう!

・朝食でエネルギーをチャージする

朝起きた時に「ぼーっ」としてしまうことはありませんか。それは寝ている間に脳のエネルギー源であるブドウ糖が使われて足りなくなるからです。朝から勉強に集中して取り組むためにも脳のエネルギー源となるブドウ糖を朝食(特にご飯等の主食)で補給して、脳と体を目覚めさせましょう!

朝食

まとめ

計画の立て方・時間の使い方・生活リズムの整え方を意識して夏休みを過ごすことで、新学期から学校生活と受験勉強を両立する際にも大いに役立つでしょう!「 夏休みが終わった時、こんな自分になっていたら嬉しい !」という姿を想像してできそうなことから取り組んでみてください^^

参考文献

農林水産省 子どもの食育 確かめよう!自分の一日 

勉強も仕事も、もっと効率よく、無理なくできる!
現役東大生がこっそりやっている、すごい!勉強のやり方

清水章弘著 《株式会社プラスティー教育研究所代表取締役》

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