時間管理のコツとおすすめツール・アプリまとめ

時間管理, 考え方

皆さんは1日の時間管理をしていますか?
先日の記事「【夏休みに向けて】勉強計画の重要性と立て方」では勉強計画を立てることの重要性をお伝えしました。

計画を実行するためには、時間管理が必要不可欠です。
今回の記事では、時間管理の方法に焦点をあてて、具体的にどうすればよいかをお伝えします。

時間管理をするうえで有効な方法

1日の予定を可視化する

まずは1日の予定を可視化しましょう。

勉強計画を立てた時点では

・●●を5ページやる
・△△を10ページ読む
・■■を3問解く

このように、具体的に何をやるか・どれくらいの量をやるかのみ決めている状態になっているはずです。

時間管理をするためには、この計画にさらに「何時から何時まで」という予定を付け加えましょう。

【例】
10時~11時まで●●を5ページやる
13時~15時まで△△を10ページ読む
15時~16時30分まで■■を3問解く

このような予定をわかりやすく可視化するためには、下記の2つの方法がおすすめです。

紙に書き出す

1つ目は紙に書き出すことです。

紙に書き出す際には、上記の例のように「何時から何時まで、どの教科をどれくらいやるのか」を具体的に示しましょう。

また、下の画像のように時間軸を横に添えるとさらに見やすくなります。

勉強計画の例

「手書きがいいけれど、いちいち自分で時間軸などを書くのは少し面倒…。」と感じる人は、専用の手帳を利用するのも良いでしょう。

【例】
キャンパス スタディプランナー
いろは出版 STUDY PLANNER

アプリに記録する

2つ目はアプリに記録することです。

アプリの場合は用意された項目に入力するだけで済むので、手軽に記録をすることができます。

勉強計画を記録するアプリはたくさんリリースされているので、自分に合ったものを使いましょう。

アプリによって機能や仕様に違いがあるので、気になるものを複数試してみて、使いやすいものを絞っていくのがおすすめです。

【例】
・STUDY PLUS
 iPhoneの方はこちら
 androidの方はこちら

・コソ勉
 iPhoneの方はこちら
 androidの方はこちら

時間を意識する

予定を可視化することができたら、次は時間を意識しましょう。

「時間管理をするのだから、時間を意識するなんて当たり前のこと」と思う人もいるでしょう。
しかし、没頭していると「気が付いたら予定の時間を過ぎてしまった!」という状況に陥ることが多々あります。
これを防ぐために、強制的に時間を意識できるような状態にしましょう。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか?

それは残り時間のカウントダウンをすることです。

時間の制限を意識しない状態で作業をして「思ったより捗らなかった」「ついダラダラしてしまった」という経験をしたことはありませんか?

人間は見えないものを無限に思い込んでしまうという現象があります。(パーキンソンの法則)
つまり、時間の締め切りを設けずに作業をすることで、作業する時間はたくさんあると思い込んでしまうのです。

このような現象を防ぐために、制限時間を設け、さらにカウントダウンをすることが効果的です。

パッと見て残り時間を把握できるように、タイマーを使うのがおすすめです。

キッチンタイマー

スマートフォンのタイマーでも構いませんが、見える位置に置くとつい触りたくなってしまう可能性が高いので、キッチンタイマーなどのシンプルなものを使うと良いでしょう。

まとめ

今回は時間管理をするための方法を紹介しました。
時間を効率的かつ有効に使うためにも、管理を徹底しましょう。
参考にしていただけると嬉しいです^^

参考文献:
勉強時間を記録・管理する厳選無料アプリ5選!
作業には制限時間をつけよう!時間がないと思えば脳は動く!

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